現代人は、交感神経優位で自律神経のバランスを崩しがち

昨日のブログで、

自律神経の「交感神経」「副交感神経」のバランスが大切

というお話をしました。

1日の中での「交感神経」「副交感神経」の優位さのバランスの変化が当然あります。(日内変動)
※夏と冬など、季節によっても、「どちらかが優位になりやすい」ということもおきます。

「アクセル」の役割の「交感神経」が優位の状態により
積極的な活動ができ、

「ブレーキ」の役割の「副交感神経」が優位の状態により
リラックスできたり快眠へと誘ってくれたりします。

※どちらも「過剰」は逆効果になります。

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昨日の振り返り

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☆1日の「自律神経」の大きな流れ☆

睡眠時は
副交感神経が優位≫な状態です。

朝目覚めていくにつれて
交感神経≫が働きだします。

日中は
交感神経が優位≫な状態へと移行していきます。

そして、また夜に向かうにつれて
副交感神経が優位≫な状態へと移行していきます。

この2つの「働きのバランス」がくずれていくと
心にも身体にも、よい影響を与えません。

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交感神経優位な現代人

どうやら現代人は

交感神経優位」の状態で自律神経のバランスを崩してしまいがちなようです。

交感神経」はアクセル→≪スピード≫

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・せかせかすればするほど
・イライラすればするほど
交感神経」が優位になります。

これは
副交感神経」が低下する、ということなのです。

自律神経のバランスは
交感神経の働きが上下する」というよりも
副交感神経」が上下することで、
どちらかが優位になっていく、ということになります。

現代人の
〇仕事の仕方
〇人間関係の悩み
〇膨大な情報の渦に巻き込まれている毎日

これらのことを考えるだけでも、
副交感神経」が低下し「交感神経優位」になりそうですね…

 

副交感神経」はブレーキ→≪ゆっくり≫

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「日内変動」の中で、
夜遅くまで「交感神経優位」な状態で働き続けて(勉強・ゲームし続けて…)
いきなり「副交感神経」を上げる≪ゆっくり≫という状態に持っていくのは
なかなか難しいですよね。

さらに、
年齢とともに、「副交感神経」は低下していく… というデータも…

ですので、
副交感神経」を優位な状態にもっていくための具体的な方策を練っていかないと
自律神経のバランス」というものを取ることが難しくなるのです。

その結果、心身ともになにかの異常をきたす、ということになります。

・・・・・続きは次回のブログでお伝えいたします。

 

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