自律神経の4つのタイプ

今日は、

自律神経の4つのタイプ

のお話をしたいと思います。

c2e580c9bbd01a22c501b7be2a1fb4a1_s

 

読んでくださっているあなたは
どのタイプに近いと思いますか?

※専用のアプリを使えばタイプ診断できるのですが、
ここでは自己分析をしてみてください。

≪4つの自律神経タイプ≫

理想型
〇「交感神経」・「副交感神経」のバランスがよい状態
・心身ともに健康で気力に満ちている。

のんびり型
〇「副交感神経優位」の状態
・全体的にリラックスしている状態。
・気だるさ、やる気のなさにもつながってしまうかもしれません。
・「副交感神経」の活動レベルが以上に高過ぎると、【うつ病】の傾向があるかもしれません。

イライラ型
〇「交感神経優位」の状態
・全体的にせかせかとして、イライラが募りやすい状態。
・常に焦りを感じたり、感情的になりやすい傾向にあります。
・「交感神経」の活動レベルが以上に高過ぎると、身体のあちこちに不調が現れ、【病気】になりやすくなります。

ぐったり型
〇「交感神経」・「副交感神経」共に活動レベルが低い状態
・疲れやすく、やる気も起きない状態です。
・健康状態は良くも悪くもない、という感覚になります。

 

いかがでしょうか?
以前お伝えした「日内変動」の動きと比べてみると
ヒントになるかもしれません。

 

例えば、バランスよく「日内変動」をおこしているのならば
夜寝る時間近くなってくるほど、
副交感神経」が優位になってきます。

〇身体も心もリラックス状態。
〇だんだん気だるい感覚になり
〇眠りに移行していく…

こんな感じになっていくでしょう。

上記のようにならずに、
〇いつまでも心身共に興奮・緊張状態。
〇感覚が変に鋭く
〇いつまでも寝られない…

もしかしたら、
③イライラ型(交感神経優位)になっているかもしれません。

次回は、
それぞれのタイプに合わせて
「自律神経を整える食事」のアドバイスをしていきたいと思います。

今回も読んでくださり、ありがとうございました。

≪お問合せ先≫
レンタルスペース 8 Stage内
そよ風カウンセリングルーム

カテゴリー: ブログ